加齢黄斑変性に対する抗VEGF抗体治療

加齢黄斑変性とは、ものを見る中心部分である黄斑という組織が、新生血管のためにダメージを受け、歪みや見えづらさを生じさせる病気です。
当院では、眼底検査やOCT、自発蛍光撮影検査により検査を行い、その新生血管を沈静化させる薬を硝子体内に注射をする治療を行っております。
萎縮型加齢黄斑変性には、内服治療を行っております。
抗VEGF抗体治療に関しては、網膜静脈閉塞症や糖尿病網膜症に伴う黄斑浮腫に対しても施行しております。
近視性黄斑症の方に関しましては、他院にご紹介しております。
治療の流れ
1.点眼開始
1週間前より抗菌剤点眼を開始します。2.治療
抗VEGF抗体治療を注射します。3.翌日の診察
診察いたします。
4.1週間後の診察
診察いたします。
抗VEGF抗体治療は、頻回の通院が必要になります。
当院が指定する日付に来れない方、あまり通院できない(週に1回以下)方への治療は、当院ではお受けできません。